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<title>ＩＳＯ管理責任者のブログ</title>
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<description>ISO9001管理責任者の独り言!ISO9001を取り入れたい中小企業経営者様のお役に立てるかもしれません。</description>
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<title>ISO9001 ＰＤＣＡサイクル Ｄｏ３</title>
<description>顧客の要求事項が変更された際の伝達方法は？顧客要求事項が明確化された後に、顧客から変更の要望が出されました。すでに製造現場（サービスを提供する部門）に当初の要求事項が伝達されています。変更内容を伝えるための手順（方法）はどのようになっているでしょうか。口頭で（電話で）済ませています。なんてことはないでしょうか？顧客要求事項の変更に対しては、その内容を必ず書面化すべきです。まずは、“言った” “言わない”というような低次元の状態から脱却すること。変更するための書面は、変更される...</description>
<dc:subject>ＰＤＣＡサイクル</dc:subject>
<dc:creator>管理責任者</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T20:36:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
顧客の要求事項が変更された際の伝達方法は？<br /><br /><br />顧客要求事項が明確化された後に、顧客から変更の要望が出されました。<br /><br />すでに製造現場（サービスを提供する部門）に当初の要求事項が伝達されています。<br /><br />変更内容を伝えるための手順（方法）はどのようになっているでしょうか。<br /><br />口頭で（電話で）済ませています。なんてことはないでしょうか？<br /><br />顧客要求事項の変更に対しては、その内容を必ず書面化すべきです。<br />まずは、“言った”　“言わない”というような低次元の状態から脱却すること。<br /><br />変更するための書面は、変更される製品（サービス）を特定するためにも、変更する対象の製品（サービス）のもとの内容と変更された状態を示す内容が、明確に併記されている必要があります。<br /><br />加えて情報の受け手は、変更の内容を確認し対処したことを示す署名（サイン）をして発信者へフィードバックします。<br /><br />発信者も、発信したままにせず一定の時間を経過してもフィードバックがないときには確認することを忘れないように。特に、ＦＡＸでやり取りをしているような場合は、受け手が書面を受理していないというようなことが起こりえます。<br /><br />変更される前の製品が顧客に届くようなことがあれば、<br />『この会社の内部のコミュニケーションはどうなっているのだろう』<br />という不信感を与えてしまうことになります。<a name="more"></a>

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<title>環境マネジメントシステムとの統合</title>
<description>最近、特に注目を浴びている環境問題。この環境問題の広がりとともに、ISO9001と環境マネジメントシステム（ISO14001)との統合を図る企業が増えているようです。今のところ、我が社では統合の計画はなさそうですが、こんなもの取り入れたら一体どうなってしまうのか、考えただけでもゾッとしてしまいます。現在の不況下で、大半の企業は徹底的に経費を節減しているのではないかと思います。さらに何を削ろうというのでしょうか。休み時間には、ほとんどすべての電源を落とす機械を動かしっぱなしにす...</description>
<dc:subject>管理責任者  コラム</dc:subject>
<dc:creator>管理責任者</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T22:18:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最近、特に注目を浴びている環境問題。<br /><br />この環境問題の広がりとともに、ISO9001と<strong>環境マネジメントシステム（ISO14001)</strong>との統合を図る企業が増えているようです。<br /><br />今のところ、我が社では統合の計画はなさそうですが、こんなもの取り入れたら一体どうなってしまうのか、考えただけでもゾッとしてしまいます。<br /><br />現在の不況下で、大半の企業は徹底的に経費を節減しているのではないかと思います。さらに何を削ろうというのでしょうか。<br /><br />休み時間には、ほとんどすべての電源を落とす<br /><br />機械を動かしっぱなしにするのはご法度<br /><br />エアコンは28度に設定（暑くて頭が働かないよ）<br /><br />こんな状態を基準にして、さらなる環境対策って一体どんなことするの？私の頭では想像もつきません。（もっとも、環境マネジメントシステムなんて勉強したこともありませんので）<br /><br />はたまた、コンサルタントの出番でしょうか？<a name="more"></a>

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<title>ISO9001 ＰＤＣＡサイクル Ｄｏ２</title>
<description>ＰＤＣＡサイクル “Ｄｏ”今回は、７．製品実現についてです。復習ですが、この規格で製品という言葉が使われる場合は、“サービス”と読み変えて考える必要がありますので注意してください。単に、売り物としての製品だけを考えてしまうと、品質マネジメントシステムの要求事項を満たしていないこととなってしまう場合があります。さて、この７．に示された規格の要求事項に従って品質マネジメントシステムを構築する場合、まず『規格の要求事項の中に、会社には関係しない要求事項はないか』を確認することです。...</description>
<dc:subject>ＰＤＣＡサイクル</dc:subject>
<dc:creator>管理責任者</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T20:35:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><strong>ＰＤＣＡサイクル</strong>　“Ｄｏ”<br /><br />今回は、７．製品実現についてです。<br /><br />復習ですが、この規格で製品という言葉が使われる場合は、“サービス”と読み変えて考える必要がありますので注意してください。<br /><br />単に、売り物としての製品だけを考えてしまうと、品質マネジメントシステムの要求事項を満たしていないこととなってしまう場合があります。<br /><br />さて、この７．に示された規格の要求事項に従って品質マネジメントシステムを構築する場合、まず<br /><br />『規格の要求事項の中に、会社には関係しない要求事項はないか』<br /><br />を確認することです。<br /><br />ピックアップしたら、適用を除外するための理由を明確にします。<br /><br />このことは、Ｄｏの基本でも説明しましたが、７．の規定だけが要求事項ごとに適用を除外することができます。<br /><br />この作業が終わったら、要求事項一つ一つをじっくり考えていきます。<br /><br />（７．製品実現は、２０００年版に比べるとかなり内容が明確になったような気がします。まだまだ抽象的な感じはぬぐえませんけどね）<br /><br />品質マニュアルを作り上げる作業の中で、会社がおろそかにしていた、また気がつかなかった部分が出てきました。<br /><br />品質マネジメントシステムの構築で、一番苦労したのはこの７．製品実現の部分ではないでしょうか。<a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「アメーバピグ」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=kanrisekininsya&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%81%8A%E3%81%B6&hid=35">遊ぶ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=kanrisekininsya&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%83%A8%E6%B4%BB&hid=35">部活</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=kanrisekininsya&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%9C%AC%E6%96%87&hid=35">本文</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=kanrisekininsya&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%94%E3%82%B0&hid=35">ピグ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=kanrisekininsya&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%A9%9F%E8%83%BD&hid=35">機能</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=kanrisekininsya&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9&hid=35">コミュニティサービス</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=kanrisekininsya&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%96%B0%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E6%A9%9F%E8%83%BD&hid=35">新コミュニティ機能</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=kanrisekininsya&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%96%8B%E5%A7%8B&hid=35">開始</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=kanrisekininsya&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%B1%85%E3%81%AA%E3%81%84&hid=35">居ない</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=kanrisekininsya&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%AE%BF&hid=35">殿</a>
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<dc:date>2009-06-22T20:35:51+09:00</dc:date>
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<title>ISO9001 ＰＤＣＡサイクル Ｄｏ１</title>
<description>ＰＤＣＡサイクルの構築、Ｄｏの１は、顧客関連のプロセスについてです。顧客関連のプロセスでは、顧客の要求事項（顧客がどのような製品やサービスを求めているのか）を明確にすることを求めています。この部分が間違っていたらどうなるか？当たり前のことですが、製品実現のプロセスがすべて意味を持たなくなってしまうのです。例えば、誕生日ケーキを電話で注文したとします。チョコレートケーキで６号の大きさを注文したのに、受け取りに行ったらホワイトケーキで５号が出てきたら怒りますよね。お祝いする人の名...</description>
<dc:subject>ISO9001 用語</dc:subject>
<dc:creator>管理責任者</dc:creator>
<dc:date>2009-06-09T20:31:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><strong>ＰＤＣＡサイクル</strong>の構築、<strong>Ｄｏ</strong>の１は、顧客関連のプロセスについてです。<br /><br />顧客関連のプロセスでは、顧客の要求事項（顧客がどのような製品やサービスを求めているのか）を明確にすることを求めています。<br /><br />この部分が間違っていたらどうなるか？<br /><br />当たり前のことですが、製品実現のプロセスがすべて意味を持たなくなってしまうのです。<br /><br /><br />例えば、誕生日ケーキを電話で注文したとします。<br />チョコレートケーキで６号の大きさを注文したのに、受け取りに行ったらホワイトケーキで５号が出てきたら怒りますよね。<br />お祝いする人の名前が間違っていたらどんな気分になりますか？<br /><br />ケーキを作る工程が規定に従って動いても、前提が間違っていたら何もなりません。<br /><br /><br />これらのことから、品質マネジメントシステムの中で特に重要なのは、何よりもまず顧客の要求事項の明確化であると言えます。<br /><br /><br />顧客との接点・窓口となる部門（営業部など）が重要なのです。<br /><br />品質マネジメントというと、製造工程に重きを置いた考え方になりがちですが、実はその前提である要求事項の明確化がもっとも重要であることを理解すべきです。<br /><br /><br />先日、ISO9001を取得している会社の営業社員と話をしたおり、品質マネジメントシステムの運用は製造部門が主体であるかのような物言いをしていたのが気になりました。<br /><br />『君が私の言っていることを取り違えたら、品質マネジメントシステムもくそもないゾ』<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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</item>
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<title>ISO9001 ＰＤＣＡサイクル Ｄｏ 基本</title>
<description>ＰＤＣＡサイクルの構築、今回はＤｏの基本について規格の７．（箇条７という）製品実現から、Ｄｏ（実行すること）に入りますが、ここで、品質マネジメントシステムを構築する際に、Ｄｏについての基本をおさらいしておきましょう。規格の７．の要求事項を読みすすめていくと、『我が社の業務には、要求事項に該当するものが見当たらない』というケースが、出てくる可能性があります。規格の1.2には箇条７に規定する要求事項についてだけは適用除外できると書いてあります。（ただし、適用を除外するに当たっての...</description>
<dc:subject>ＰＤＣＡサイクル</dc:subject>
<dc:creator>管理責任者</dc:creator>
<dc:date>2009-06-02T08:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />ＰＤＣＡサイクルの構築、今回はＤｏの基本について<br /><br />規格の７．（箇条７という）製品実現から、Ｄｏ（実行すること）に入りますが、ここで、品質マネジメントシステムを構築する際に、Ｄｏについての基本をおさらいしておきましょう。<br /><br /><br />規格の７．の要求事項を読みすすめていくと、<br /><br />『我が社の業務には、要求事項に該当するものが見当たらない』<br /><br />というケースが、出てくる可能性があります。<br /><br />規格の1.2には<br /><br />箇条７に規定する要求事項についてだけは適用除外できると書いてあります。（ただし、適用を除外するに当たっての合理的な理由を明示しなければなりません。）<br /><br /><br />前にも、7.3の設計・開発は、除外の対象として検討してみた方がよいというふうに申し上げましたが、例えば、設計なり開発という作業をすることが無く、“あくまでも顧客の要望や指示に従ってものづくりをする”ことを合理的に明示できれば適用除外は可能です。<br />（除外の明確化は、品質マニュアルの適用という項目に記載しておくとよい）<br /><br /><br />また、この製品実現に関するシステムをうまく構築することで、ＩＳＯ反対派や無関心派の抵抗を和らげることができます。<br /><br />要点１<br /><br />まずは、今の業務内容を実態のままに文書化し、ＩＳＯを適用してから仕事がやりづらくなったという実感を作業者に持たせないようにします。<br /><br />要点２<br /><br />要点１で文書化したもの（原案）と規格の要求事項を見比べて、抜け落ちている部分だけを新たに構築し、文書化します。（できるだけ最小限に）<br /><br /><br />ただし、品質マネジメントシステムは、品質を高めるために導入するものですから、従業員に遠慮しすぎてもどうかと思いますが、形だけ立派過ぎて作業効率が落ちてしまったなどというのでは本末転倒ですから、十分に注意してシステムを構築する必要があります。<br /><br /><br />あまりほめられた話ではありませんが、認証を得られる程度にシステムを構築して、その後、作業状況を見ながら改善を進めていくほうが<span style="color:#FF0000;">絶対に</span>無難です。<br /><br /><br />従業員に、<br /><br />『ＩＳＯは面倒なものだ』<br /><br />と思わせてしまったら、適用後の運用がうまくいかないことは目に見えています。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「笹の葉ラプソディ」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=kanrisekininsya&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%AC%B9&hid=35">笹</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=kanrisekininsya&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%91%89%E3%83%A9%E3%83%97%E3%82%BD%E3%83%87%E3%82%A3&hid=35">葉ラプソディ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=kanrisekininsya&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%B8%83%E5%A4%95&hid=35">七夕</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=kanrisekininsya&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%92&hid=35">ハルヒ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=kanrisekininsya&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%B6%BC%E5%AE%AE%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%92&hid=35">涼宮ハルヒ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=kanrisekininsya&tid=seesaa_hotspot&k=7%E6%9C%887%E6%97%A5&hid=35">7月7日</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=kanrisekininsya&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%86%82%E9%AC%B1&hid=35">憂鬱</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=kanrisekininsya&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%83%B3&hid=35">キョン</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=kanrisekininsya&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%8F%B6%E3%81%86&hid=35">叶う</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=471477&sid=kanrisekininsya&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%B8%83%E5%A4%95%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88&hid=35">七夕イベント</a>
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<dc:date>2009-06-02T08:00:00+09:00</dc:date>
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<title>ISO9001 ＰＤＣＡサイクル Plan６</title>
<description>ＰＤＣＡサイクルの構築 Plan６資源の提供、教育・訓練について人材（人財）が確保され、インフラストラクチャーが提供された時点で、ＰＤＣＡのＤではないかという考え方もありますが、一般的な分類ではまだＰの段階と定義されているようです。別にＤｏでもいいことなのですが（失礼いたしました）。さて、本題に戻します。人材を育てる上で“人の仕事を盗んで覚えろ”などという発想が、いまだに蔓延している会社もあるようですが、規格では、仕事をする上で必要な力量を明確にしなければならないとしています...</description>
<dc:subject>ＰＤＣＡサイクル</dc:subject>
<dc:creator>管理責任者</dc:creator>
<dc:date>2009-05-21T22:33:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>ＰＤＣＡサイクル</strong>の構築　<strong>Plan</strong>６<br /><br />資源の提供、教育・訓練について<br /><br />人材（人財）が確保され、インフラストラクチャーが提供された時点で、ＰＤＣＡのＤではないかという考え方もありますが、一般的な分類ではまだＰの段階と定義されているようです。別にＤｏでもいいことなのですが（失礼いたしました）。<br /><br /><br />さて、本題に戻します。<br /><br />人材を育てる上で“人の仕事を盗んで覚えろ”などという発想が、いまだに蔓延している会社もあるようですが、規格では、仕事をする上で必要な力量を明確にしなければならないとしています。“教育プログラムがない”では済まされないわけです。<br /><br />規格で明確にするという言葉が出てきたら、『暗に文書化を要求している』のです。文書化することなしに、明確にすることなどできません。<br /><br />加えて、教育・訓練、技能や経験についての<span style="color:#FF0000;">記録を維持</span>しなければならないというおまけまでついています。（めんどくせー）<br /><br />しかしながら、この教育・訓練の規定が明確にされることによるメリットを一つだけあげておきます。<br /><br />こんな経験はありませんか？<br /><br />一つの作業をする上で、教わる人によって言っていることが違う。<br />教わる人に合わせて作業をするあのわずらわしさ。<br /><br />私は一度だけ、<br /><br />『人によって言っていることが違っていたら仕事にならねえぞ』<br /><br />って、思いっきり文句を言ってやったことがありますが、新入社員などはこんなことが苦になってやめていく人もいるようですから、面倒であっても、この点はしっかりと標準化し、文書化しておく必要があると思います。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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<title>ISO9001 ＰＤＣＡサイクル Plan５</title>
<description>ＰＤＣＡサイクルの構築 Plan５は、管理責任者についてです。管理責任者は、トップマネジメントが任命し、品質マネジメントシステムを確立し、実施・維持する責任と権限を持ちます。マネジメント実務のトップであるといえます。しかし、この管理責任者を誰にしようかと迷う会社もあるようです。規格を理解して仕組みを作り上げ、運用する能力というのは誰もが備えているものではありません。小さな会社であれば、社長自身がトップマネジメントと管理責任者を兼務してしまうという手もあります。規格は２つの職責...</description>
<dc:subject>ＰＤＣＡサイクル</dc:subject>
<dc:creator>管理責任者</dc:creator>
<dc:date>2009-05-07T21:56:26+09:00</dc:date>
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<br /><strong>ＰＤＣＡサイクル</strong>の構築　<strong>Plan</strong>５は、<strong>管理責任者</strong>についてです。<br /><br /><br />管理責任者は、トップマネジメントが任命し、品質マネジメントシステムを確立し、実施・維持する責任と権限を持ちます。マネジメント実務のトップであるといえます。<br /><br /><br />しかし、この管理責任者を誰にしようかと迷う会社もあるようです。<br />規格を理解して仕組みを作り上げ、運用する能力というのは誰もが備えているものではありません。<br /><br /><br />小さな会社であれば、社長自身がトップマネジメントと管理責任者を兼務してしまうという手もあります。<span style="color:#FF0000;">規格は２つの職責の兼務を禁じてはいません</span>。<br /><br /><br />最近は、管理責任者のアウトソースなんていうものまで出てきているようですが、管理責任者をお金で雇うなどはなんとも情けない話です。<br />それほどまでして、今すぐにでもISO9001の認証を取得する必要があるのかは慎重に考えてみるべきです。<br /><br /><br />会社全体で、しっかりトレーニングを積みながら、機が熟したら挑戦してみるということで全く問題ないようなら、まずは規格を理解することから始めて、少しずつ規格の要求事項に対応する文書の作成に取り掛かってみてはいかがでしょうか。<br /><br /><br />この作業を進めていく中で、管理責任者としてその職責に耐えうる人材を発掘することができるかもしれません。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kanrisekininsya.seesaa.net/article/118418172.html">
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<title>ISO9001 ＰＤＣＡサイクル Plan４</title>
<description>ＰＤＣＡサイクルの構築 Plan４は“責任と権限”についてです。責任と権限を明確にすることで、責任のなすりあいや責任の回避は明らかに減少します。また、どの段階でどの担当者が携わったところに、システムの欠陥があるのかをつかむこともできます。この責任と権限については、部門単位でなく個人単位で明確にすることが必要です。何年か前にあるデパートで、店員さんが首からカードをぶら下げているのが報道されていましたが、このカードには個人の責任と権限が書いてありました。また、権限の明確化は権限を...</description>
<dc:subject>ＰＤＣＡサイクル</dc:subject>
<dc:creator>管理責任者</dc:creator>
<dc:date>2009-05-01T21:40:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><strong>ＰＤＣＡサイクルの構築</strong>　Plan４は“責任と権限”についてです。<br /><br />責任と権限を明確にすることで、責任のなすりあいや責任の回避は明らかに減少します。<br /><br />また、どの段階でどの担当者が携わったところに、システムの欠陥があるのかをつかむこともできます。<br /><br />この責任と権限については、部門単位でなく個人単位で明確にすることが必要です。<br /><br />何年か前にあるデパートで、店員さんが首からカードをぶら下げているのが報道されていましたが、このカードには個人の責任と権限が書いてありました。<br /><br /><br />また、権限の明確化は権限をこえた行為を防ぐこともできます。<br />自分では責任のとれないことに対して、安易に判断を下したり実行してしまったりすることがありますが、こうした行為は顧客に迷惑をかけたり、会社の信用を落としたりすることにもなりかねません。<br /><br />私は、品質マネジメントシステムの要求事項の中でも、この責任と権限の規定が肝ではないかと考えています。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kanrisekininsya.seesaa.net/article/114635030.html">
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<title>ISO9001 ＰＤＣＡサイクル Plan３</title>
<description>ＰＤＣＡサイクルの構築、今回は品質マネジメントの計画（JIS Q 9001:2008 5.4.2）について考えてみます。ここでは、品質目標に加えて4.1の要求事項を満たす計画を策定するように要求しています。4.1は品質マネジメントシステムの全体を包含する、法律で言えば総則的な内容が書いてあります。ということは、5.4.2で初めて品質マネジメントシステムを構築しろと言っているのです。なぜだろう。ちょっと違和感を感じた人もいるのではないでしょうか？会社が目指すべき方向（品質方針・...</description>
<dc:subject>ＰＤＣＡサイクル</dc:subject>
<dc:creator>管理責任者</dc:creator>
<dc:date>2009-04-25T21:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><strong>ＰＤＣＡサイクルの構築</strong>、今回は品質マネジメントの計画（JIS Q 9001:2008　5.4.2）について考えてみます。<br /><br />ここでは、品質目標に加えて<span style="color:#FF0000;">4.1の要求事項を満たす計画を策定する</span>ように要求しています。<br /><br /><br />4.1は品質マネジメントシステムの全体を包含する、法律で言えば総則的な内容が書いてあります。ということは、5.4.2で初めて品質マネジメントシステムを構築しろと言っているのです。なぜだろう。ちょっと違和感を感じた人もいるのではないでしょうか？<br /><br /><br />会社が目指すべき方向（品質方針・目標）がまずしっかりと確立されていて、それを達成するための一つの手段として品質マネジメントシステムがあると考えれば筋が通ります。（ついでに品質マネジメントシステムの認証を取得することも手段であることに注意してください。）<br /><br /><br />ということは、品質方針や品質目標が変わることによって、品質マネジメントシステムそのものが改善されなければなりません。<br /><br /><br />でなければ、生きた品質マネジメントシステムにはなっていないかもしれません。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kanrisekininsya.seesaa.net/article/114510401.html">
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<title>ISO9001 ＰＤＣＡサイクル Plan２</title>
<description>ＰＤＣＡサイクル Ｐｌａｎ第２では、品質目標を取り上げます。品質目標は部門や階層ごとに設定されていなければならないことになっています。例えば小さな企業でも、２～３つの部門があるとすれば、それぞれに目標を立てることが必要になります。購買部は購買部の、製造部は製造部の品質目標ということになります。そして、購買部がいくつかの階層に分かれている場合は、その階層ごとに設定することになります。（小企業以下ならあまり単独部門での階層は無いと思いますが）そして、その品質目標が達成度は客観的に...</description>
<dc:subject>ＰＤＣＡサイクル</dc:subject>
<dc:creator>管理責任者</dc:creator>
<dc:date>2009-04-08T20:16:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>ＰＤＣＡサイクル</strong>　<strong>Ｐｌａｎ</strong>第２では、<strong>品質目標</strong>を取り上げます。<br /><br /><br />品質目標は部門や階層ごとに設定されていなければならないことになっています。<br /><br /><br />例えば小さな企業でも、２～３つの部門があるとすれば、それぞれに目標を立てることが必要になります。購買部は購買部の、製造部は製造部の品質目標ということになります。<br /><br /><br />そして、購買部がいくつかの階層に分かれている場合は、その階層ごとに設定することになります。（小企業以下ならあまり単独部門での階層は無いと思いますが）<br /><br /><br />そして、その品質目標が達成度は客観的に判定できるものでなくてはなりません。面倒且つ難しいですね。<br /><br /><br />例えば、クレームに照準を当てた場合、クレームがいくつ以内というのでは、クレームが出ることを想定したような目標になること自体に抵抗を感じる場合があるかもしれません。<br /><br /><br />であれば、顧客からのクレームはあくまでもゼロであることを前提として、工程内での不適合（不良率）の減少を図るような内容にしたり、手直し作業を減らすことなどを品質目標設定のポイントにしてみてはいかがでしょうか？（購買部なら発注ミスをなくすなど）<br /><br /><br />尚、規格は品質目標（品質方針も同様）を、定期的（年に１度など）に見直せとは要求していませんので、その目標が実態にそぐわないと思ったときに見直しすればよいでしょう。<br />（定例の会議などで達成度を判定して、見直しの必要がないという結論に達したような議事録は作っておいた方がよいと思います。）<br /><br /><br />但し、その目標値が容易に達成されるまたは達成が困難な場合に、見直しを積極的に行わないようなら、品質マネジメントシステムを生かすことにはなりません。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kanrisekininsya.seesaa.net/article/103450923.html">
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<title>ISO9001 ＰＤＣＡサイクル Plan１ </title>
<description>ＰＤＣＡサイクルを構築してみましょう。まずＰＤＣＡの最初“Ｐｌａｎ－計画”からスタートします。ISO9001:2008（JIS Q 9001:2008-以降規格という）の要求事項でＰＬＡＮに該当する品質方針及び品質目標を立ててみましょう。例）顧客満足のページでご紹介したお話を基にして考えてみます。（まだ読んでいただけていないようでしたらさっと目を通してください。）この事例をもとに品質方針及び品質目標を以下のように立てました。●●株式会社 品質方針当社は、品質マネジメントシステ...</description>
<dc:subject>ＰＤＣＡサイクル</dc:subject>
<dc:creator>管理責任者</dc:creator>
<dc:date>2009-04-01T19:48:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><strong>ＰＤＣＡサイクル</strong>を構築してみましょう。<br /><br />まずＰＤＣＡの最初“Ｐｌａｎ－計画”からスタートします。<br /><br />ISO9001:2008（JIS Q 9001:2008-以降規格という）の要求事項でＰＬＡＮに該当する品質方針及び品質目標を立ててみましょう。<br /><br /><br />例）<br /><br /><a href="http://kanrisekininsya.seesaa.net/article/102224423.html" target="_blank">顧客満足のページ</a>でご紹介したお話を基にして考えてみます。（まだ読んでいただけていないようでしたらさっと目を通してください。）<br /><br />この事例をもとに品質方針及び品質目標を以下のように立てました。<br /><br />●●株式会社　品質方針<br /><br />当社は、品質マネジメントシステムを効果的に運用し、クレームの原因となる要素を未然に排除することによって、顧客満足のさらなる向上を目指す。<br /><br /><br />品質目標<br /><br />クレームは、年間５件以内におさえることとし、発生した事例を徹底的に検証し、同様のクレームを二度と起こさないための是正処置を実施する。<br /><br />社員の教育・訓練を定期的に行い、クレーム防止のための施策、またクレーム発生時の対処方法についての理解を深める。<br /><br /><br />　<br />さて、これで品質方針・品質目標の文書化までができあがりました。<br />ここまではさして難しい作業でないことはお分かりでしょう。<br /><br /><br />ここで品質マネジメントシステムを機能させるための大切なポイント<br /><br />１．品質方針・品質目標の構築に当たって、経営者や管理責任者が真摯に取り組んでいる様子が社員に見えるようにする。<br />（部下に『適当に考えておけ』などという姿勢を絶対に見せてはいけません。）<br /><br />２．会社が社会に受け入れられ発展することで、<span style="color:#FF0000;">従業員の生活の安定および向上を達成</span>するための品質マネジメントシステムであることを理解させる。また、そのための品質方針・品質目標であること。<br /><br /><br />従業員が本気で取り組む姿勢を喚起できるかどうかが大切ですし、ここで失敗したら、おそらく審査を通過しても品質マネジメントシステムは有効に機能しないでしょう。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kanrisekininsya.seesaa.net/article/103185723.html">
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<title>ISO9001 ＰＤＣＡサイクル</title>
<description>生産管理や品質管理をかじったことのある人でしたら、ＰＤＣＡサイクルという言葉を聞いたことがあると思います。ＰＤＣＡサイクルは、その提唱者の名前からデミングサイクルとかシューハートサイクルなどともいわれます。ＰＤＣＡサイクル ＰＬＡＮ・・・計画すること ＤＯ・・・（計画を）実行すること ＣＨＥＣＫ・・・（実行したことを）評価したり点検すること ＡＣＴ・・・（評価したことを）処置したり改善すること最後のＡＣＴを次のＰＬＡＮにつなげて継続的な改善を行っていくようにします。よってこの...</description>
<dc:subject>ISO9001 用語</dc:subject>
<dc:creator>管理責任者</dc:creator>
<dc:date>2009-03-31T21:15:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />生産管理や品質管理をかじったことのある人でしたら、<br /><strong>ＰＤＣＡサイクル</strong><br />という言葉を聞いたことがあると思います。<br /><br /><strong>ＰＤＣＡサイクル</strong>は、その提唱者の名前からデミングサイクルとかシューハートサイクルなどともいわれます。<br /><br /><br />ＰＤＣＡサイクル<br /><br />　ＰＬＡＮ・・・計画すること<br />　ＤＯ・・・（計画を）実行すること<br />　ＣＨＥＣＫ・・・（実行したことを）評価したり点検すること<br />　ＡＣＴ・・・（評価したことを）処置したり改善すること<br /><br />最後のＡＣＴを次のＰＬＡＮにつなげて継続的な改善を行っていくようにします。よってこのサイクルは１周するごとに螺旋階段を上るように向上させていかなければなりません。<br /><br />この４つのステップを、実際の業務に適用してみて下さい。<br />どこかで流れが止まってしまっているようなことはありませんか？<br /><br /><br />例えば、ある製品を計画（ＰＬＡＮ）に基づいて販売（ＤＯ）したら、クレームが出たとします。そのクレームに対して製品の交換やキャンセルに応じるなどの処置を実施します。このクレームへの対処が、ＣＨＥＣＫやＡＣＴにつながっているかどうかが重要です。<br /><br /><br />なぜ、クレームがおきたのかの評価（ＣＨＥＣＫ）して、処置（ＡＣＴ）を行ったか、その処置とは新入社員の教育であったり、製品の引渡しの際の顧客との確認作業のルール化だったりするかもしれませんね。<br /><br /><br />ところでこのＰＤＣＡサイクル、自らの人生を向上させるための手段としても役立ちそうな気がしませんか？<br /><br /><br />不況を乗り切るための道具としても応用可能のような気がしますが・・・<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kanrisekininsya.seesaa.net/article/114759244.html">
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<title>監視・測定・分析</title>
<description>ISO9001:2000では4.1一般要求事項の中に、“品質マネジメントシステムに必要なプロセスを監視、測定そして分析する”というのがありました。システムの監視は内部監査でするとして、適当な測定・分析のための材料というのがなかなか見つからず、頭を悩ませたことがあります。もちろん、対象となるものが全くないというわけではなく、こんなことに積極的に取り組んでくれる人がいるだろうかという人材の問題がまず第一でした。私の勤める会社も、あまり品質マネジメントシステムに協力的な人材がいない...</description>
<dc:subject>ISO9001: 2000  2008 比較</dc:subject>
<dc:creator>管理責任者</dc:creator>
<dc:date>2009-02-24T21:21:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br />ISO9001:2000では4.1一般要求事項の中に、“品質マネジメントシステムに必要なプロセスを<strong>監視</strong>、<strong>測定</strong>そして<strong>分析</strong>する”というのがありました。<br /><br /><br />システムの監視は内部監査でするとして、適当な測定・分析のための材料というのがなかなか見つからず、頭を悩ませたことがあります。<br /><br /><br />もちろん、対象となるものが全くないというわけではなく、こんなことに積極的に取り組んでくれる人がいるだろうかという人材の問題がまず第一でした。<br /><br /><br />私の勤める会社も、あまり品質マネジメントシステムに協力的な人材がいないことは前にも述べましたが、結局自ら手本を示すこととなりました。<br /><br /><br />しかしながらISO9001:2008では、<br /><br />・・・監視し、適用可能な場合には測定し、・・・<br /><br />という文言になっています。<br /><br /><br />プロセスを監視して、その上測定・分析に持ち込もうと思っても難しい面があることを理解してのことでしょうか。<br /><br /><br />ほっとした管理責任者もいることでしょう。<br /><br /><br />生きた品質マネジメントシステムを実行している企業では、もしかしたらこの辺が違っているのかも・・・<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://kanrisekininsya.seesaa.net/article/113216417.html">
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<title>設計・開発</title>
<description>ISO9001:2008 7.3 設計・開発規格の中で一番厄介なのが設計・開発。規格の本文を読んでいただくとわかりますが、とにかくステップが細かくて、『こんなことをやっていたら仕事が進まないのではないか。』と思う人も多いのではないかと思います。下手をすると、顧客のほうから『こんな面倒くさい手続きを踏んでいられるか』といわれかねないような内容です。実はこの設計・開発を適用除外して認証を取得している企業が多くあります。審査機関によってなのかどうかはわかりませんが、適用を除外してい...</description>
<dc:subject>ISO9001 用語</dc:subject>
<dc:creator>管理責任者</dc:creator>
<dc:date>2009-01-27T12:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ISO9001:2008 7.3 設計・開発<br /><br />規格の中で一番厄介なのが設計・開発。<br /><br /><br />規格の本文を読んでいただくとわかりますが、とにかくステップが細かくて、<br /><br />『こんなことをやっていたら仕事が進まないのではないか。』<br />と思う人も多いのではないかと思います。<br /><br />下手をすると、顧客のほうから<br />『こんな面倒くさい手続きを踏んでいられるか』<br />といわれかねないような内容です。<br /><br /><br />実はこの設計・開発を適用除外して認証を取得している企業が多くあります。審査機関によってなのかどうかはわかりませんが、適用を除外している企業に対しては審査費用を何割か差し引いているところもあります。<br /><br /><br />だからと言って、設計・開発部門があるにもかかわらず、部門の名称を変更してまで隠し立てするなら認証を取得する意味がありません。<br /><br /><br />そうかと思うと、<br /><br />『これって設計・開発』<br />って思うような仕事内容に適用している企業もあります。<br /><br /><br />ある程度スピードが要求される作業であれば、なるべく適用しないほうが利口であるというのが私の見解です。<br /><br /><br />無論、業務そのものが設計・開発なら致し方ありませんが・・・<a name="more"></a>

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</item>
<item rdf:about="http://kanrisekininsya.seesaa.net/article/106469642.html">
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<title>理論武装</title>
<description>理論武装という言葉を聞いたことがあるでしょうか。これは、“相手の理論に対して反論ができる備えをしておくこと”と考えればいいでしょう。私がISO9001に関する知識を全く持ち合わせないままいきなり管理責任者に任命されたときに、『どうせなら審査員を論破できるぐらいの知識を体得してやろう』と思い、広く情報を集めて、理解を深めていきました。理論武装の一例を挙げてみましょう。但し、ここでお話しする例はいつまでも通用するものかどうか疑問が残りますので、鵜呑みにしないように注意してください...</description>
<dc:subject>管理責任者  コラム</dc:subject>
<dc:creator>管理責任者</dc:creator>
<dc:date>2009-01-26T21:53:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><strong>理論武装</strong>という言葉を聞いたことがあるでしょうか。<br /><br />これは、“相手の理論に対して反論ができる備えをしておくこと”と考えればいいでしょう。<br /><br /><br />私がISO9001に関する知識を全く持ち合わせないままいきなり管理責任者に任命されたときに、<br /><br />『どうせなら審査員を論破できるぐらいの知識を体得してやろう』<br /><br />と思い、広く情報を集めて、理解を深めていきました。<br /><br /><br />理論武装の一例を挙げてみましょう。<br />但し、ここでお話しする例はいつまでも通用するものかどうか疑問が残りますので、鵜呑みにしないように注意してください。<br /><br /><br />規格の汎用性が、審査員の解釈の多様性を生み出しているとはいえ、かなり収斂される方向に向かっているようですので。<br /><br /><br />★内部監査<br />ISO9001:1994では、自らが所属する部門の監査をしてはならないということになっていたが、2000年版では、<span style="color:#FF0000;">自らの仕事</span>を監査してはならないと規定されている。<br /><br /><br />ところが、この点については議論が分かれていて『自らの仕事』ではない部下の仕事は監査してもよいと解釈できるという説がある一方で、1994年版の解釈の立場をとる審査員も多くいるようです。私は、部下の仕事を監査する方式をあえて採用してみました。<br /><br /><br />もし、規格の解釈が分かれていることを知らずに審査を受け、この点について不適合の指摘をされたら次のような反論ができるでしょうか？<br /><br /><br />『内部監査のやり方については、審査員の間でも解釈が分かれているようですが、この点について不適合を指摘される根拠をお聞かせください。』<br /><br /><br />因みに、理論武装をする際に注意しなければならないのは、<br />『屁理屈にならないように注意する』ことです。<br /><br /><br />また、不適合の指摘を免れるために相手の論理を叩き潰すことだけを目的とするのではなく、<br /><br />“審査員の解釈に従ったほうが、わが社の品質マネジメントシステムが改善されるかもしれない”<br /><br />と思ったら素直に吸収するという姿勢を忘れてはいけません。<a name="more"></a>

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